ワイヤー矯正の治療費を少しでも抑えたいときの3つの選択肢
トータルフィー制を導入している歯科医院を選ぶ
ワイヤー矯正の治療費を少しでも抑えたいときの3つの選択肢を紹介します。まず考えたいのが、トータルフィー制を導入している歯科医院です。トータルフィー制とは、装置費用・処置料・保定管理料などのすべての治療費の総額を事前に提示する支払方法を指します。
仮に治療期間が長引いたとしても追加料金がかからないのが、大きな魅力といえるでしょう。言い換えれば、治療期間を短縮できても提示された料金から安くなるわけではありませんので、注意が必要です。
カウンセリング料や検査料などが無料の歯科医院を選ぶ
カウンセリング料や検査料などが無料の歯科医院を選ぶのも一手です。歯科クリニックによっては、カウンセリングや検査だけで数千~数万円かかる場合もあり、経済的な負担が大きいと感じる患者さんも少なくありません。
京都の歯科クリニックの中には、初診相談やカウンセリング、検査などにかかる費用を無料としているところも多数あります。といっても、これらのすべてが無料なのではなく、一部のみというパターンが多いようです。
部分矯正ができるかどうか相談してみる
部分矯正ができるかどうか相談してみるのもいいでしょう。部分矯正とは、文字通り部分的な矯正に特化した治療法で、特に前歯の歯並びを改善したい方に適しています。歯並び全体を整えるよりも費用を抑えやすく、京都では約12万~44万円前後が相場です。
また、治療期間が短いというメリットもあります。ただし、部分矯正は適応できる症例が少なく、歯並びの状況によっては、全体矯正でないと治療できないケースがあることを覚えておきましょう。
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